保育士さん勉強もテストも、ぜ~んぶ家でできるっていうけど、どういう感じなのかなぁ。自分1人で本当に勉強できるのかな・・。



たしかに、具体的なことがよくわからないから、続けられるのか、試験に受かるのか不安ですよね。



そうなんです。



では、働きながら6か月で試験に合格できた私が、日本福祉大学の特例講座(通信)の中身を、さくっと、具体的に、どんどんまとめていきますね”!
- 勉強もテストもすべてネットでできるすごさ
- 大学への申し込み
- 勉強の内容
- 学習スケジュール
- テスト対策
- パソコントラブルとサポート
- 試験合格後の手続き
とにかく、これを読めば日本福祉大学で幼稚園教諭免許がとれちゃう感じにしていきます。
(大学のまわしものではありませんよ、念のためw)
それではさっそく、日本福祉大学・幼稚園免許合格への道をスタートします!
日本福祉大学を選んだわけ


- 働いている人は“すべてネット”が1番やりやすい!
みなさんもご存じだと思いますが、特例制度で幼稚園教諭免許を取る場合、以下の3つのタイプから大学を選びます。
- タイプA 大学で授業と試験を受ける
- タイプB ネットで授業、試験センターで試験を受ける
- タイプC ネットで授業と試験を受ける
私はフルタイムで働いていましたし子どもも2人いまので、平日の夜や土日に通学するタイプAはムリでした。また、通学や試験を受けに行く時間がもったいないと考えますので、タイプBもパス。



ですので、おのずとタイプCの「ネットで授業と試験を受ける学習スタイル」を選ぶことになりました。
子育てもしているので、勉強につかえるのはすきま時間や子どもが寝たあとの時間。自分のペースで学習をすすめていきたかったので、タイプCは合っていると思いました。
それに、家で試験ができるということは、試験中にテキストを見たり、スマホで検索できるのではないかと考え、(不純な動機ですいません・・)テストもけっこう簡単なんじゃないかな?などと気楽な気持ちもありました。
そんなこんなで、タイプCのネットで授業と試験を受ける学習スタイルに決めました。
じゃあ、“タイプCの大学を探そう”と色々調べてみると、どうやら日本福祉大学だけのようでした。(平成29年度の話です)
以上が、大学選びとその理由です。



では、次からいよいよ日本福祉大学の中身にせまります。まずは、全体の流れです。
申し込みから試験合格までの5つの流れ


- 申し込み→勉強スタート→試験申し込み→試験→合格
ざっとした流れはこんな感じで、時間軸は以下の通りです。
- 申し込み~勉強スタート:1~2か月
- 勉強~試験~合格:早くて3か月
- ふつうにやって6か月
- のんびりやって1年ほど
ちなみに、“6か月で資格が取れる”というのは勉強~試験~合格までを指しています。



そこに申込みからの時間を加えると、7~8か月かかる感じです。
また、日本福祉大学の特例講座の申し込みにも期限があるので注意が必要です!
- その年度の最終申し込みは、だいたい8月いっぱいくらい
- それ以降の申し込みは次年度の枠になる
それでは、項目を1つずつまとめていきます。
【申し込み】知っておいた方がいい3つのこと


- パソコン環境が整っているか
- 特例制度に申し込む資格があるのか
- 今年度の試験日程で受験できるのか
1つずつ解説します。
- ■パソコン環境
-
ご自宅のパソコン環境で授業やテストが受けられるか、事前に確認してください。
- ■特例制度の申し込みの資格の有無
-
特例制度を受けるための出願資格を確認してください。(保育士資格と3年の実務経験)
- ■今年度の試験日程
-
その年度の試験日程がすでに決まっているので、ご自分の予定と照らし合わせてください。
【参考】2024年の日本福祉大学の試験日程(pdf)(試験日程は8ページ)
インターネットにつながるならば、日本福祉大学のサイトからログインして試験ページにいけるので、自宅以外のパソコンでもOKです。(パソコンが動作環境をクリアしていればですが)
- ■パソコン環境
-
ご自宅のパソコン環境で授業やテストが受けられるか、事前に確認してください。
- ■特例制度の申し込みの資格の有無
-
特例制度を受けるための出願資格を確認してください。(保育士資格と3年の実務経験)
- ■今年度の試験日程
-
その年度の試験日程がすでに決まっているので、ご自分の予定と照らし合わせてください。
【参考】2024年の日本福祉大学の試験日程(pdf)(試験日程は8ページ)
インターネットにつながるならば、日本福祉大学のサイトからログインして試験ページにいけるので、自宅以外のパソコンでもOKです。(パソコンが動作環境をクリアしていればですが)
郵送について
- 申し込みは郵送のみ
- 日本福祉大学の資料請求HPから出願書類をダウンロードして申し込む
- ダウンロードした出願書類以外に必要なのは、入学検定料の振込・その証明書・保育士証のコピー・証明写真・A4サイズの封筒
申し込みについて
- 「申し込み→書類審査合格→教材が届く」までは1~2か月かかる
- 申込の時期が遅いと受験できる試験の回数が減ってしまう(6月中までに申し込めば、余裕を持って2回の試験を受けられる)
- 大学に入学することになるので書類選考がある(落ちることは基本ないと思われる)
- 費用の総額は84,600円
- 一部科目のみの受講もできる
お得情報!
- 日本福祉大学の学生証がもらえるので、その年度内は学割がつかえる!



余談ですが、Amazonスチューデントでプライムに申し込めちゃいます!
【勉強スタート】知っておいた方がいい3つのこと


- 確認テスト(各章ごとにあるテスト)
- 小テスト(2~3講ごとにあるテスト)
- 科目修了試験(各教科ごとにあるテストで、これに合格すると単位をもらえる)
*このサイトでは③の科目修了試験を“試験”としています
*他の2つのテストについては“確認テスト”“小テスト”とします
日本福祉大学の講座には3種類のテストがあります。それぞれの特徴をおさえると合格への近道になります。



それぞれのテストを具体的に解説します!
勉強の基本情報
- 日本福祉大学のHPからログインして、勉強ページにいく
- 勉強は、大学の先生の講義を動画で見る+テキストを読む
- パソコンやスマホ、タブレットで講義の動画を見られる(試験はパソコンのみ)
- 試験までの基本手順は、講義を見る(動画)→小テストに合格する→試験に申し込む
単位と講義数と勉強にかかる時間
- 幼稚園教諭免許をとるためには、1単位の科目が2つ、2単位の科目が3つある
- 1単位につき8つの講義がある
- 1つの講義につき3章の動画と確認テストがある(およそ30分~60分かかる)
- 1講で約1時間、1単位=8講で約8時間ほどかかる
| 1講の内容 | 1講にかかる時間 | 1単位にかかる時間 | |
| 1単位=8講 | 3つの動画と確認テスト | 約1時間 | 約8時間 |
合格するために覚えておくこと
- 確認テストはまちがえても大丈夫
- 確認テストがほぼそのままの形で小テストや試験に出るので、まちがえたら正解をちゃんと調べておく
【試験の申し込み】知っておいた方がいいこと


- 試験申し込み期間”が勉強スケジュールのカギになる。
科目修了試験について
科目修了試験を受けるには、2つの条件があります。
- その科目の講義動画をすべて最後まで見て、“視聴済み”にする
- その科目のすべての小テストで、80%以上の正解をとる
この2つの条件を満たして試験申し込み期間に申し込みをすると、試験を受けられるのです!
試験の申し込みについて



申し込み期間や試験日、試験日、科目などについてまとめました。
こちらは2020年の事例です。例年同じようなスケジュールなので、こちらを参考にして申し込みから試験までのイメージをつかんでください。
| 申し込み期間 | 試験日 | 結果通知 | 試験可能時間 | |
| 春の試験 | R2年(2020) 4/1~6/7 | 6/13.14.20.21 | 7/10 | 10:00~21:00 |
| 夏の試験 | 7/11~8/2 | 8/8.9.15.16 | 9/4 | 10:00~21:00 |
| 秋の試験 | 10/1~11/9 | 11/14.15.21.22 | 12/11 | 10:00~21:00 |
| 冬の試験 | 12/12~1/25 | R3年(2021) 1/30.31 2/6.7 | 3/1 | 10:00~21:00 |
| 春の試験(2020) | 試験科目 |
| 6/13 | 教育制度論・教職入門 |
| 6/14 | 幼児理解の理論と方法 |
| 6/20 | 保育課程論 |
| 6/21 | 保育内容と方法 |
| 夏の試験(2020) | 試験科目 |
| 8/8 | 幼児理解の理論と方法 |
| 8/9 | 保育課程論・教職入門 |
| 8/15 | 保育内容と方法 |
| 8/16 | 教育制度論 |
| 秋の試験(2020) | 試験科目 |
| 11/14 | 保育内容と方法 |
| 11/15 | 教育制度論 |
| 11/21 | 幼児理解の理論と方法 |
| 11/22 | 保育課程論・教職入門 |
| 冬の試験(2020) | 試験科目 |
| 1/30 | 保育課程論 |
| 1/31 | 保育内容と方法 |
| 2/6 | 教育制度論・教職入門 |
| 2/7 | 幼児理解の理論と方法 |
【試験】について知っておいた方がいいこと


- 試験問題は“確認テスト”の問題がそのまま出ることが多いので、復習しておく。
試験について
- 試験はぜんぶで5つ(5科目)
- 試験は1科目60分
- 問題の数は35問くらい
- 試験はスマホやタブレットでは受けられない(パソコンでのみ受験できる)
合格について
- 60点以上で合格なので、10問くらいはまちがえてもOK
- 試験結果は合格or不合格or棄権の区別しかない
- 自分が何点で受かったのか、問題の答えは何だったのかなど、くわしいことは知らされない
不合格だった場合
- 春夏秋冬の試験のなかで、1科目最大2回まで試験を受けられる
- (1回落ちても、もう1回受けることができる)
- 冬試験は年度の最後の試験。そこで不合格になると、まだ受けるチャンスがあっても再受験できない
- 冬試験で合格できない科目があると、次年度に継続になる(有料)
- 次年度に継続する場合、継続料(10000円)、特例科目登録料(15000円)、履修する科目の単位履修料(5400円/1単位)が必要になる
試験当日について
- 試験当日の10:00~21:00のあいだに、パソコンで日本福祉大学のHPからログインして試験をする
- 試験は60分たたなくても、“提出”して終わらせることができる
- もし試験終了間際の20:40から試験を始めたら、21時までの20分間試験を受けることができる
- 試験中にパソコンのトラブルが起きたら、ヘルプデスクに電話してアドバイスを受けられる
追試について
日本福祉大学がやむを得ないと判断することが起きた場合、追試を受けることができます。



追試対象になる理由は以下の通りです。
| トラブル内容 | 必要な証明書 |
|---|---|
| 災害など | 被災証明書 |
| 交通事故 | 事故証明書 |
| 本人の病気やけが | 医師の診断書(安静を要する旨が明記されたもの) あるいは入院証明書 |
| 葬儀 (第2親等以内もしくは本人が喪主の場合) (死亡の日から7日以内) | 会葬御礼など、死亡診断書 |
| ネットワーク回線故障 | 接続業者などによる故障情報など証明となるもの |
| その他大学が認めるもの | 事由書(様式自由) |
【時間短縮の術】効率的な勉強方法


- 講義動画のテロップ読み → テキストで内容確認 → 時間短縮
さぁ、いよいよ話は、“勉強方法”という大事なところにきました。私が実際に勉強をしていく中で、“こうしたら時間を短縮できる”と思って実践したことをまとめますね。



ただ、この勉強法が、すべての人にとってやりやすいかどうかはわかりません。
こんなやり方もあるんだな、と参考にしてもらえればと思います。
まずは、勉強のすすめ方。私のやり方は・・・
- 講義動画を開く
- 講義動画を一時停止して、下にあるテロップをすべて読む
- テキストで内容を確認する
という感じです。では、1つずつ説明します。
講義動画を開く
- テキストは「補助教材」ということもあって、それだけでは情報が不十分
- 講義を受ければテキストの内容も理解しやすく、どこが大事なのかわかりやすい



という2つの理由から、まず始めに講義の動画の方から取りかかります。
講義動画を一時停止して、下にあるテロップをすべて読む



私はこのやり方に切り替えて、勉強時間を短縮させることに成功しました。
- 動画内で講師の先生が話していることは、すべて“テロップ”になっている
- 話を“聞く”より、テロップを“読む”方が速い(個人差がありますが)
- “動画を見る”ということは、その動画の再生時間が必ずかかる
- “テロップを読む”ということは、自分の読む速度によってかかる時間を変えられる
- 講義の声があると“読む”“考える”作業に集中できないので止める
たとえば、15分くらいの動画ならば10分ほど、25分ならば15分くらいと、30%くらいの時間短縮になりました。
速読ではないし、あせって読む感じでもありません。
ただふつうに読む。



つまり、人が話すのを聞くのより文を読むほうが速いということですね。
テキストで内容を確認する
講義動画を見る(または読む)とその章の内容や話の流れがよくわかります。それからテキストで復習して、確認試験を受ければ、勉強OKです。



私が実際にやっていたのは・・・
- テロップを読みながら、気になるところはテキストのページを確認
- テロップを読み終わった後、すぐにテキストで内容を確認
- 講義内容を覚えているので、断片的で不十分と感じるテキストの情報もわかる
- テキストの大事な部分にペンでマーキングや書きこみをする
という感じです。
注意すること
ただ、1つだけ注意点があります。
講義動画を最後まで流さないと“視聴済み”にならない
ということです。



“視聴済み”にならないとその章を勉強したとみなされず、試験を受けることができません。
ですので、テキスト勉強や何かほかのことをしているときに、講義動画を1つずつ流さなくてはいけません。
私は、1つの動画をピッと流したら家事をして、20~30分したらまた次の動画を流して・・
というようにしていました。
ちょっとめんどくさい作業に思えるかもしれません。ただ、5科目すべての動画をみると40~50時間くらいかかります。



その30%、つまり、12~15時間くらいを減らせるとしたらどうでしょうか?
文章を読み込む速さには個人差がありますが、講義を最後まで聞くのにくらべると、間違いなく速くなると思います。



私のやり方を1つの参考としていただき、ご自分に合ったやり方を見つけられたら嬉しいです。
【合格率がぐ~んとあがる】3つのテスト対策


- テキストの“どこに”“なにが”書いてあるかすぐにわかる一覧表をつくる。
- 小テストで100点とれるようにする。
- 10問くらいまちがえても合格できるので、わからない問題があっても気にしない。
ずばり、結論でした。
では1つずつ説明しますね。
一覧表を作る
日本福祉大学の特例講座の試験の特徴として、テキストを見れば答えがわかる問題が多いということです。
ただ、試験中に「この問題の内容はテキストのどこにあったっけ?」などと、ページを最初からめくって探す時間はありません。



合格するために必要なのは、試験問題の内容がどのページにあるのかすぐにわかる一覧表です。
この一覧表とテキストを手元において、試験にのぞみます。
テキストの目次をコピーして、ポイントの言葉にマーカーをひいて、デスクには貼っておいてもいいと思います。
私の場合は、目次の言葉は一般的すぎて内容をイメージしにくかったので、自分にとってわかる言葉で手書きしました。



一覧表に書くべきは「それぞれの章のテーマ」と「そのページ番号」です。
60分という試験時間内でパッと探すためには、長い文章やかたい表現ではやりづらいです。
わかりやすいのは、単語や短い文章、章の中で話された具体的なキーワードなど。自分がその章のおおよその中身をイメージできるように書くことが大切です。



どこになにがあるのか整理する、それを目で見てわかるようにすることが、1つ目の試験対策です。
小テストで練習する
日本福祉大学の特例講座の試験のもう1つの特徴として、小テストで出た問題が試験にもかなり出るということです。
ですので、試験前の勉強としては繰り返し小テストをやって、どのテストでも100点をとれるようにしておくことです。



そうすれば、試験でもほとんどの問題に答えることができます。
ただ、1つだけ注意してほしいのは、問題は同じでも「答えの選択肢」が少しだけちがうものもあることです。
小テストでは「合っているものを1つ選びなさい」だったのが、本番のテストでは「合っているものをすべて選びなささい」「まちがっているものをすべて選びなささい」などに変わっているのです。



問題自体は変わっていないことがほとんどなので、落ち着いて考えれば大丈夫です。
しかし、今回の特例講座。小テストと同じ問題が多かったり、テキストを見ながら試験を受けられることだったりを考えると、本当に“特別”ですよね。
国の施策として、「保育士と幼稚園教諭免許の両方をもっている人をとにかく増やしたい!」という方針が強く感じられます。



こんなチャンスは2度とないと思われるので、本当に“今やる!”ことが大事ですね。
わからない問題があっても気にしない
試験中にわからない問題があったら、どんどん次の問題に進みましょう。



1つの問題に時間を使いすぎると、他の問題をやる時間がなくなるからです。
特に、この特例講座では、
- 小テストと同じ問題が出る
- 60点以上で合格できる
という特徴があります。



問題数によりますが、10問くらいまちがえてもぎりぎりセーフなはずです。
小テストでやった問題がほとんどなので、わからない問題を3つ4つくらいとばしても、他の問題を正解できる可能性は高いです。
だから、少しくらいまちがえても大丈夫!とゆったりと試験を受ければいいのです。
あせる必要はありません。
私自身、今回ご紹介した3つの試験対策をしっかりやって、1科目につき、30~45分ほどで試験を終わらせることができました。(念のための見直し時間を入れて)



実際に1つ試験を受けると、自分なりの勉強方法が見えてくると思いますよ。
最後の手段もあります
3つの試験対策をまとめましたが、最後の手段はやはりスマホ検索ですね。



家で試験を受ける強みの1つです。
私も何回かスマホのお世話になりましたが、特に役立ったのが、「法令や条例、保育指針などの名前や数字があっているかまちがっているか」を問われたときです。
そんな細かいところまで覚えられないので、テキストを見るのですが探しきれない時もあります。
そんな時にスマホで検索すると、すぐにでてきたりします。



そんな手もある、と頭に入れておいてくださいね。
【疑問】パソコンやインターネットが苦手な人は受講できるのか?


- インターネットを多少見られるならば大丈夫
結論からいうと、パソコンに触れたことがない方や、家にパソコンがあっても使い方がわからない方などにとっては、パソコンでの受講はむずかしいと思われます。



インターネットを時々見る、くらいの方ならば大丈夫だと思います。
日本福祉大学の特例講座で勉強する場合、必要なパソコン操作はあまりないからです。
- 日本福祉大学のHPからログインする
- そのページから自分が勉強したい科目を選ぶ
- 動画を見たり小テストなどに答える
くらいでしょうか。
試験に申し込む作業もありますが、それもボタンをクリックするくらいです。



ただ、パソコンに触れたことがない方でも、ご家族の中でパソコンができる方がいれば手伝ってもらえますね。
また、平日9:00~20:00の間ならば、日本福祉大学のヘルプデスクに電話で相談することができます。
私も電話したことがあるのですが、とても親切でわかりやすく教えていただきました。
さすがに、まったくパソコンを使ったことがなくて、クリックやマウスの意味がわからないとなると、相談するのも一苦労ですよね。



その場合は、実際に大学に通うタイプの特例講座が向いていると思います。
これくらいのことしかいえなくて申し訳ないのですが、それぞれの環境に合わせてご検討ください。
【VS教育委員会】試験に受かったあともけっこう大変なんです・・


- 教育委員会への申請に1~2か月ほどはかかります
このページでは、日本福祉大学の特例講座で、幼稚園教諭免許の試験に合格するまでの記録や説明となっています。
ただ、試験に合格しただけでは幼稚園教諭免許はもらえないということを念のためお伝えします。



幼稚園教諭免許を手に入れるためには、特例講座の試験に合格して、さらに、教育委員会に申請をして授与しなくてはいけないのです。
ご存じだとは思いますが、念のため・・です。
そして、その“教育委員会への申請”というのが時間がかかるのです。
かんたんにまとめると、
- 申請するための必要書類がたくさんあり、すべてそろえるのに時間がかる
- 上司や保育園の設置者、病院のお医者さんに書いてもらう書類がある
- 免許の申請を停止している期間がある(都道府県ごとの教育委員会による)
という感じです。
“VS教育委員会”というのは大げさですが、ちゃんと情報を調べて準備をしないと、わざわざ教育委員会にいったのにやり直しになった・・ということになります。



すぐに免許がもらえると思っていたからぎりぎりになってしまい、間に合わなかった・・というようなことが起こりえるのです。
そうならないためにも、教育委員会への申請については、お住いの都道府県の教育委員会HPをよーく読み込んでください。
このサイトの別のページで、教育委員会への幼稚園教諭免許の申請をくわしくまとめていますので、そちらも参考にしてください。
【これはお得!】“学生証”をつかいたおす!!!


- 私はすぐさま“アマゾンスチューデント会員”になりました(^O^)/
なんか、最後に俗な話で恐縮です。



でも、でも、アマゾンのプライム会員(5,900円)よりスチューデント会員(年額2,950円)の方が、お得ですよね!
安くても、通常のプライム会員とできることはほぼ同じ。(たぶん・・)
映画も見放題だし、日用品を買えるアマゾンパントリーも使えるのです。
最近問題になっている運送会社のスタッフさんには負担が大きいとは思うのですが、子育てをしていると、なかなか買い物にさえいけないですものね。ネットの買い物は子育て家庭の強い味方です。
配達してくださるみなさま、本当にありがとうございます!



配達してくださるみなさま、本当にありがとうございます!
他にも、学割はちょいちょいありますよね。社会人になって“学割”なんて久しぶり。
なにか他にもいいものはあるかな~って、楽しい気分になれますよ。
念のため、リンクを付けておきますね。
【さいごに】合格してからのビジョンはありますか?


ここにまとめてあることを実行すれば、特例制度の試験に合格することはむずかしくありません。
下にあるコメント欄を見てもらえばわかりますが、「合格しました~!」という方が実際に増えております。



だから、あなたにも必ずできます。
ぜひチャレンジを!



さて、ここで私からあなたに1つ質問をします。
もし幼稚園教諭免許をとってスキルアップしたら、あなたはどんな活躍をしたいですか?
大人になって勉強するって、なかなかできないことです。
働きながらならなおさらです。
それでも挑戦して幼稚園教諭免許を手にしたとき、あなたは大きく成長します。
- “働きながら勉強する”という意志の力
- “勉強を続けられる”という継続力
- “しっかり結果を出した”という自信
今のあなたより、ひとまわりもふたまわりも大きくなれます。



その時に、あなたはどこでどのような働きをしたいですか?
今の職場で周囲の人に認められて大活躍することもできるでしょう。
もしかしたら、もっと自分に合った職場を見つけて、より自分らしく働くことを選ぶかもしれません。



幼保特例制度に挑戦することで、これからのあなたのキャリアを変えることができます。
そのために、まずは行動しましょう。
✅幼保特例でおすすめの学校
✅保育士の転職でおすすめな転職サイト3選
幼稚園教諭免許の合格を目指して、あなたの希望する働き方や保育観に合う保育園を今から探すのもいいと思います。



「こんないいところがあるんだ。ここに行くために、今がんばろう!」と思える園に出会えるかもです。
何かを変えるって大変ですよね。



だから、小さな行動からでOKです。
小さな行動から始めて、少しずつご自分の人生を変えていきませんか?
✅幼保特例のお役立ち情報まとめ
- 【なんだかよくわからない】幼保特例制度の簡単まとめ(解説記事はこちら)
- 【もう始まっています】2020年度の幼保特例の通信制大学まとめ(解説記事はこちら)
- 【そんなの知らなかった…】教員免許が失効していると幼稚園教諭免許を取得しても失効になる話(解説記事はこちら)







大変為になる内容でやる気も出てきました!ありがとうございます。
私は現在認可保育園で働いています。
働きながら、子育てしながら、家事しながら・・・で正直自信がなかったのですが、こちらのサイトに出会って勇気が持てました。
ただ、8月末に申込し、最悪来年度に継続でもありかと覚悟して年度途中(日本福祉大学通信)での入学に踏み切ったのです。
できれば冬季試験までに8単位とれるのが希望なのですが、仕事が忙しく子どもを寝かしつけてから勉強…というのが正直自信ありません。
しかも最短で6か月ともいわれていますが、私の場合その6か月も既に切っており、半端な気持ちでは到底合格はないだろうと思っています。(半分の単位でも取れればいいのでしょうが)
取り急ぎお礼が言いたくてつい送ってしまいました。ありがとうございます。
頑張ります!